忍者ブログ
私の名前は 「Dr.STD」  最近 性感染症(性病)の感染者数が、やけに増えているゾ・・!   若いもの もっと勉強せい! 性感染症(性病)は、自分のからだでけでなく将来の家族にまで害をおよぼすゾ!
[1]  [2]  [3]  [4]  [5
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

性病は何科に・・・?

女性なら婦人科、男性なら泌尿器科です。

また性病科の診察科目を掲げている医院も多くあります。


病院以外に

保健所でも性病の検査を受けることができます。しかも無料で。

しかし 曜日や時間が限定されているケースが多いです。

対応は市や区によって異なっているので

お住まいの市区町村の保健所のホームページを

確認してみてください。


また 自宅に居ながら 専門家が診断する性病検査を受けることも

できます。数社から在宅検査キットが発売されています。

その一つが (株)アルバコーポレーションの「性病検査STDチェッカー」です。

自分で検体を採取します。その採取した検体を

国の許認可を受けた登録衛生機関の臨床検査技師が検査します。



いずれの場合も精度の高い検査を受けることが可能です。

性感染症(性病)は 早期発見、早期治療が重要です。

気になる症状があったり、感染の不安をお持ちでしたら

早期に検査を受けることをオススメします。



[PR] 性病検査 
PR
「コレって性病・・?」
「オシッコすると痛みが・・・?」
「最近おりものの量が多くて・・・?」
「この症状は 性病・・?」


こんなとき どんな病院へ行けばよいのでしょう・・・

最近良く耳にする質問に

 「性病は何科で受診すればよいのか?」

というものがあります。


基本的には 

女性は 産婦人科(婦人科)、男性は 泌尿器科

を受診するとよいです。

最近は性病科の看板をかかげているクリニックも増えています。

性器やその周辺に発疹などができている場合は皮膚科でも治療してもらえます。


全国の性病が受診できる医院・クリニックを紹介しているサイトを見つけました。

不安を感じている人、性病クリニックを探している方はご参考にどうぞ!

無料メール相談やオンライン予約をやっているクリニックもありますよ。

[参考サイト] 性感染症(性病)を受診できる医院・クリニック


 

前回(8/7)の答え合わせをしましょう。

前回の宿題は

次のような症状が出る性感染症(性病)は いったい何でしょう・・?

<男性の場合>

排尿時 尿道に激しい痛みがあります。
尿道からはやや黄色かかった白色の粘り気のあるうみが分泌します。
精巣上体(精巣の上部から裏側の部分)が腫れ激しい痛みがあり、
発熱をともなう場合があります。
放置しておくと不妊の原因になります。


正解は     淋菌感染症   です。


この淋菌感染症は、男性に多く、女性は症状が出にくいといわれています。

また近年は淋菌ののどへの感染も増えています。

女性の症状は、(ほとんど症状が出ませんが・・)

初期症状はおりものの増加からはじまり、進行すると発熱、下腹部の痛みが出てきます。

淋菌感染症を放置しておくと症状が無くても感染症は進行し不妊症の原因になります。

分娩時に母子感染すると新生児結膜炎になることもあります。


症状が出ないということは・・・

感染してもそれに気がつかず、知らないうちに別の人にうつしてしまう

なんてことも起こってしまうのですね・・・。


おかしいな・・?、ちょっと不安・・?

なんてときは 手軽にできる在宅の性病チェックをしましょう。

自宅で検査できる「性病検査STDチェッカー」 をオススメします。





 

性感染症(性病)の症状について勉強しましょう。

次のような症状が出る性感染症(性病)は いったい何でしょう・・?

<男性の場合>

排尿時 尿道に激しい痛みがあります。
尿道からはやや黄色かかった白色の粘り気のあるうみが分泌します。
精巣上体(精巣の上部から裏側の部分)が腫れ激しい痛みがあり、
発熱をともなう場合があります。
放置しておくと不妊の原因になります。



結構 症状がきつい性感染症(性病)ですね。

この症状は なんという性感染症(性病)でしょうか・・・?

答えは また明日・・・。



[関連サイト紹介]性病検査
昨日の宿題の答え合わせをしましょう。

昨日の宿題は、

性器クラミジア感染症、女性が感染した場合の症状は・・・?


さて 回答です。


性器クラミジア感染症の女性の症状は、
自覚症状がほとんどないケースが多いです。

初期の症状は 軽度のおりもの、軽度の下腹部痛等で
進行すると不正出血、性交時の痛みが出てきます。
放置しておくと症状が無くても感染症は進行し不妊症の原因になります。
妊娠中であれば早産流産の原因になり、
分娩時に母子感染すると新生児結膜炎や新生児肺炎になることもあります。


自覚症状が出ないケースがほとんど 

ということは

知らないうちに感染して 知らないうちにうつしていた

な~んてこともありえるのです。

不妊症や流産 そして 子供にまで害をおよぼすなんて

怖いですね。


症状に思い当たる点がある人は

早いうちに検査をしましょう。

Dr.STDからの忠告です。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
スポンサー
アクセス解析
フリーエリア
バーコード
プロフィール
HN:
Dr.STD
年齢:
64
性別:
男性
誕生日:
1961/11/21
職業:
性病科のドクター
忍者ブログ [PR]
◎ Template by hanamaru.